戦略・戦術ラボ Strategy & Tactics

分野

独ソ戦(東部戦線)

1941年から1945年まで、ナチス・ドイツとソ連が東ヨーロッパで戦った戦争。第二次世界大戦で最大の陸戦の舞台であり、双方の損害も突出して大きい。

1件の事例年代:1942

独ソ戦は消耗の規模で語られがちだが、この分野の事例で効いたのは量ではなく置き場所だった。相手の最良の部隊を、その強みが出ない場所に留めておき、決着は相手が自分では守っていない側面でつける。固執の設計は、ここで読む。

この分野で見つかった型

  1. 05
    固執の設計

    相手が降りられない目標を作り、そこに戦力を吸わせて、別の場所で決める。

    スターリングラード攻防戦(1942–43年) →

型は当てはめるものではなく、条件を確かめるための道具として使う。各型の「効かない条件」は型の一覧に書いた。 勝敗を決める13の型

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