戦略・戦術ラボ Strategy & Tactics

分野

ベトナム戦争

1950年代後半から1975年まで、南北に分かれたベトナムとその後ろ盾の大国が戦った戦争。前線が固定されず、勝敗を測る共通の物差しも無かったため、両軍が「何をもって勝ちとするか」を別々に定義したまま戦い続けた戦争でもある。

1件の事例年代:1968

ベトナム戦争には固定した前線が無く、両軍が別々の物差しで勝敗を測っていた。だからこの分野の事例は、勝敗を判定するのは誰かという問いから始まる。戦場で勝っても、判定者が別のところにいれば結果は変わる。

この分野で見つかった型

  1. 11
    判定者の設計

    勝敗を判定するのは誰かを決めてから戦う。

    テト攻勢:勝敗を判定していたのは、戦場にいない人だった →

型は当てはめるものではなく、条件を確かめるための道具として使う。各型の「効かない条件」は型の一覧に書いた。 勝敗を決める13の型

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