分野
第二次ポエニ戦争
紀元前218〜201年、ローマとカルタゴの覇権戦争。ハンニバルのイタリア遠征を含む。
1件の事例
第二次ポエニ戦争は、会戦で連勝した側が戦争に負けた戦争である。だからこの分野は、会戦の設計と戦争の設計は別物だという前提を最初に突きつけてくる。カンナエを包囲の完成形として読みながら、それが戦争の勝利を保証しなかったことを同時に見る。
この分野で見つかった型
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02
勢いの吸収
相手の勢いを止めずに、受けて向きを変える。
カンナエの戦い――数的優位を「罠」に変えた包囲殲滅 →
型は当てはめるものではなく、条件を確かめるための道具として使う。各型の「効かない条件」は型の一覧に書いた。 勝敗を決める13の型
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